笠井雅裕

処女宮ミレニアム 安倍なつき

00年/監督・笠井雅裕/デビュー作

メーカー・h.m.p

レーベル・Tiffany

発射回数1回(ゴム中)

 

 

  

  

①ソファにて。なつき、ピンクのネグリジェ&パンティ。潮×2。カラミなし。

②夜、白まくら、白シーツのベッドにて。鷹、白ブリーフ。なつき、白のネグリジェ、ピンクのパンティ。バック指マン。パンティ脱がせなし。潮。69、鷹のブリーフを脱がせてフェラ。正常位で挿入→座位→騎乗位◎→正常位→側位→正常位→ゴム中発射。ゴムを渡され微笑むなつき。右の片えくぼがカワイイ。

透明感あふれる真っ白な肌と華奢なのにまるみを帯びたカラダ。あどけなさが残るふにゃっとした愛らしいルックス。鷹が抱いてきた女優たちの中でも間違いなくトップクラスに入ることは間違いない。無理に安倍な〇みに寄せなくても十分売れた女優だと思う。00年代に入って満を持しての処女宮復活にふさわしい作品。完全に女優=お姫様だが、見事に抜ける作品に仕上げたのは笠井監督の手腕。鷹の白ブリーフも神々しく抜き差しバッチリ。パッケージ裏、左下の一番大きい写真にパンティずらし指マンをする鷹の姿。その他、開脚させ股間に顔をうずめる直前の姿、白ブリーフを脱がされる姿など嬉しい写真満載。おそらく右上のフェラ写真での竿も鷹のものと思われる。

純情ハードコア 三原夕香

97年/監督・笠井雅裕

メーカー・h.m.p

レーベル・メビウス

発射回数2回(フェラ→口内、胸射)

 

 

  

デビュー13本目で鷹とはおそらく6度目。おそらく最後。

➀援助交際で高校生と偽り体を売る夕香。セーラー冬服、白ブラ&パンティ、白ソックス。パンティにしみ。パンティ脱がせなし。パンティ左太腿へ。クンニ。鷹、黒ブリーフ。仁王立ちフェラ→口内発射。

②机の上。夕香、黒ボンテージ、オープンブラ、パンティ、網タイツ。バックからパンティ脱がせ。バッククンニ。指マン。正常位で挿入→鷹、椅子に座ってバック→立ちバック→正常位→左手でしごいて胸射。

裕福な暮らしをしていたがバブルが弾け、田舎に帰ることを決めた鷹。最後の援助交際。夕香も青木達也と別れ、鷹も手伝い引っ越しの準備をするものの改心した達也が現れ鷹フェードアウト。

官能姫 星野くるみ

00年/監督・笠井雅裕

メーカー・h.m.p

レーベル・Tiffany

発射回数2回(胸射×2)

 

 

  

  

➀茶色のソファにて。ピンクの布で目隠し。鷹の前でオナニー。くるみ、白地にピンクの花柄キャミ、パンティ。ローター責め。パンティ脱がせなし。パンティ左太腿へ。目隠し外し。ローター挿入。指マン。潮。カラミなし。

②白シーツのベッドにて。鷹、白の縞模様ブリーフ。くるみ、薄い紫のブラ&パンティ。パンティ脱がせなし。クンニ。指マン、潮。鷹、ブリーフ太腿まで下ろした状態で仁王立ちフェラ。正常位で挿入→側位→バック→背面騎乗位→正常位→ゴム外す動き→左手でしごいて胸射。「いいセックスしたね。あんないいセックスしたら疲れないですよ」と笑顔。「気持ちよかったですか?」「めっちゃ」。

③ピンクシーツのベッドにて。沢木を交えて3P。くるみ、白ブラ&パンティ、白網タイツ。パンティずらしクンニ。パンティ脱がせなし。潮。鷹、白ラインに黒ブリーフ。バック指マン。バックで突かれながら鷹の竿をフェラ。胸射後正常位で挿入→座位→正常位→ゴム外す動き→左手でしごいて胸射。

デビュー2作目。鷹とは2度目の共演。前作に続いての笠井組ということもあり、初潮、初3Pとカラミをこなすごとに良くなっていくのが明確に伝わってくる。

敏感ねんまく 北村うるか

00年/監督・笠井雅裕

メーカー・h.m.p

レーベル・Tiffany

※発射なし

 

  

デビュー4作目で2度目の鷹。

明るい部屋、白いシーツのベッドにて。一戦終わったあとの雰囲気。首筋に精液。うるか、ピンクのベビードール&パンティ。鷹、黒ブリーフ。くわえタバコでシャツをはおる。「今度はいつ来てくれるの?」「今、仕事忙しいからな~」「やっぱり私なんかより仕事の方が大事なんだな・・・」所帯持ちの鷹。

うるか、黒ブラ&パンティ、黒ストッキング姿で誘惑。鷹、黒ブリーフ。69、パンティずらしバックから指マン、クンニ、潮、フェラ。対面座位で挿入→正常位→側位、正常位、発射シーンなし。

たゆっとした胸、くびれよし、カラミになると本当にいい表情になり快楽を求める様子が伝わってくる。明確な発射シーンがなく実に残念。

痴態 森村なつみ

99年/監督・笠井雅裕

メーカー・h.m.p

レーベル・SAMM

発射回数1回(胸射)

 

 

  

おそらく初の鷹。

明るい部屋、ソファにて。なつみ。水色のブラ&パンティ、ガードル。鷹、黄色と黒のブリーフ。クンニ、指マン。フェラ。正常位で挿入→座位→正常位→胸射。

美人顔、スレンダー、割とサバサバと喋るタイプ。

恍惚折檻 神谷麗子

01年/監督・笠井雅裕

メーカー・h.m.p

レーベル・SAMM

発射回数1回(胸射)

 

  

夕暮れのホテルにて。窓際でバック指マン。麗子、緑のパンティ、ストッキング。パンティ脱がせなし。パンティずらしバックで挿入。突然、「正常位でして!」と足をバタバタさせ自らパンティ脱いでおねだり。正常位。発射なし。

ベージュシーツのベッドにて。麗子、白バスタオル、黒の目隠し。鷹、黒と金のブリーフ。バック潮、潮。フェラ→69。正常位で挿入→騎乗位→側位→正常位→左手でしごいて胸射。

パッケージと比べると、動画では肌の感じや雰囲気などがやや年齢を感じさせる。プロフィール上1978年生まれということで01年の作品なので23歳ということになるが、一つ上の世代と言われても不思議ではない感じ。女子高育ち、元銀行員ということもあり落ち着いた話し方。バックで突かれていて突如正常位を求めるどん欲さや、騎乗位でのたゆんとした胸の揺れ具合は〇。初潮吹きに感無量。AVの仕事で有名になりたいという野心タップリなのはいいが…。

処女宮 第7章 星野くるみ

処女宮 エクスタシーの予感… 星野くるみ00年/監督・笠井雅裕/デビュー作

メーカー・h.m.p

レーベル・Tiffany

発射回数1回(腹射)

 

  

00年代初、7人目の処女宮デビューとなるのは星野ひかる、星野杏里に続き3人目の星野性を与えられた星野くるみ。前作の星野杏里から5年の歳月を経て満を持しての復活となる「処女宮」シリーズ。これまでのお嬢様路線を覆し、芯の強そうな女優を抜擢したあたりにメーカーの本気度が伝わってくる。

デビュー初カラミ。明るい部屋、白シーツのベッドにて。鷹、黒ブリーフ。くるみ、白のセクシーランジェリー、パンティ。パンティ脱がせあり→パンティ左太腿へ。クンニ。指マン。バック指マン。フェラ。正常位で挿入→騎乗位→正常位→ゴム外す動き→左手でしごいて腹射。

これまで育まれた処女宮デビューのイメージを残しつつ、新しい時代への幕開けを予感させるデビュー作。笠井監督、初の処女宮。過剰なくらい大事に扱いすぎな印象も残るが、キツめの第一印象からは一転、責められている時の恥じらいのリアルさと媚びた感じではない甘い喘ぎ声が選ばれた女優であることを感じさせる。

処女宮 新世紀 森高千春

処女宮 新世紀 森高千春01年/監督・笠井雅裕/デビュー作

メーカー・h.m.p

レーベル・Tiffany

発射回数1回(胸射)

 

  

デビュー作。最初で最後の鷹。

ピンクシーツのベッドにて。鷹、黄色ブリーフ。千春、花柄のスケスケベビードール、パンティ。ローター責め。パンティ脱がせなし。フェラ。正常位で挿入→座位→側位→正常位→左手でしごいて胸射。

9人目となる処女宮デビュー女優だが、このあたりからさすがにブランド力にも陰りが…。笠井監督2度目の処女宮も、極悪モザイク、潮吹きもないヌルすぎるカラミ。言葉は悪いがどうして処女宮デビューを勝ち取ったか理解に苦しむレベル。

新人ナースにヌプッ! 桜井理沙

新人ナースにヌプッ!94年/監督・笠井雅裕/引退作

メーカー・h.m.p

レーベル・Miss Christine

発射回数1回(顔射→おそうじ)

 

  

デビュー2本目で2度目の鷹。おそらくこれが最後。

下半身に悩みを抱える患者が集まる病院のナース・理沙。変質的なイタズラ電話をかけてきた鷹と意気投合。「私、セックス関係専門のナースなんだもん」「じゃあ僕のインポ直してもらおうかな」

➀鷹と電話しながらオナニー。鷹もズボンを脱ぐが勃起せず。

②理沙の勤める病院を調べ、電話をかけてきた鷹。理沙、再びオナニー。鷹もズボンを脱ぐが邪魔が入り進展せず。

③河原で待ち合わせ顔を合わせる2人。鷹の家へ行くが包茎手術を終えたチョコも誘われ3Pへ。白シーツのベッドにて。理沙、赤のブラ&パンティ、ガードル。チョコを絡む理沙をソファに座ってみつめる黒ブリーフ姿の鷹。フェラ。ダブルフェラ。バック指マン、指マン。立ちバックで突かれながら鷹の竿をフェラ。胸射後正常位で挿入→座位→正常位→ゴム外す動き→左手でしごいて顔射→おそうじ。

デブではない巨乳にして美乳。カラミ中は目立たないが片えくぼが◎。チョコは邪魔にならないほどよい出方。おそらくこれが引退作。